ブログ運用

Word Pressに「EWWW」「TinyPNG」のプラグインはいらない!画像圧縮・3本比較!

更新日:

 


こんにちは。

元「本嫌い、パソコン嫌い、勉強嫌い」の
情報起業家-職人アフィリエイター「源」です。


 

今回は Word Press運用にあたって、画像圧縮する際にどのプラグインがいいのかを検証してみた。

って言いながらも今回のおすすめ、実はプラグインじゃない。

画質にこだわる方はこの記事は参考にならない。別サイトの記事を参照して欲しい。

影付きの画像は全てタッチすると大きくなる。タッチで拡大、画像の右左側タッチで画面送りができるので見にくかったら拡大してみてくれ。

まずはこちらをどうぞ。

この画像見てどう思うだろう?

パッと見ではほとんど違いはわからないだろうが、実はだんだん画像が汚くなっているんだ。

携帯からだとおそらく全く一緒に見えるはず。

人気画像圧縮プラグイン VS 画像圧縮アプリ

現状で人気があるのは「EWWW Image Optimizer」(以下、EWWW)、「Tiny PNG(Compress JPEG & PNG images)」(以下、Tiny PNG)だが、結果として私はプラグインとは別にMacアプリの「Image optim」を使うということで落ち着く結果になった。

なんでわざわざ別アプリで使う必要があるんだろうか。サクサク動いて枚数制限もない。劣化も少なくオフラインで完結するから、だ。イッツ、オールマイティー!

それじゃあImage optimの何がよかったのか詳しく見ていこう。

ガンガン圧縮できるMacアプリImage optim

 

まずは一押しのImageOptimから。このImageOptimは無料で使えるフリーソフト。

何がいいって操作がサクサクで快適なことだ。カップ麺を作る暇もない。本当だ。

そして制限がない。

一つずつ見ていこう!

とにかく容量を減らせるアプリ

このImageOptim、容量を爆裂に減らしてくれる。あとで画像を貼るが10分の1くらいまで減らすことも可能なんだ。

元が11MBの画像が設定次第でわずか1MBを切るまでになってしまうってこともある。

それも画質の荒も目立たずにだ。

これぞ究極のダイエットマシーン。スーパースリムビューティーだ!

圧縮しても目立たないのがウリ

ImageOptimは劣化なしとは言わないけど、ほんとに劣化が少ない。

今回検証してみて改めて綺麗だと感じる結果になった。

それじゃあ実際に画像を見てみよう。あとで比較画像を載せるけど、まずは簡単なキャプチャーでどうぞ。

オリジナル 原画10.5MB

オリジナル 原画10.5MB

 

75%出力 原画1.3MB

75%出力 原画1.3MB

50%出力 原画807MB

50%出力 原画807MB

ご覧の通りダイエットに成功しても美しいまま!

まあ、これはキャプチャー画像なんであまり当てにならないんだけど。体感としては本当これくらい差がわかりづらいってことは伝わったかな?よく見て劣化してるねって気づくレベル。

これで快適、3つの形式サクサク一括圧縮!

対応形式はPNG、JPEG、GIFの3つをサポートしている。

普段使う分には問題ないはずだ。どんなに良くても普段使えないんじゃしょうがないからここはクリアだ。

普段使いといえば「変換のスピードも申し分ない」とは言いがたいけど十分許容の範囲になっている

枚数無制限でサクサク動作

Tiny PNGでは容量の制限があるがImageOptimはノープロブレム、枚数制限がないのだ。一気に入れてもサクサクで、オフライン動作ってのも評価ポイントになる。

私の執筆環境は

Ulysses → 画像GET → 画像編集 → 一括画像加工 → 画像圧縮(今ここ) → 一括アップロード or Ulyssesに貼り付けて投稿

この環境だとブラウザの立ち上げがかったるく、アプリ内で完結してくれた方が流れ作業になり、楽になる。

ブラウザの返答待ってるのは本当に苦痛だ。あなたもないだろうか?1つ画面切り替えたいだけなのに何十秒も待たないといけないこと。そういう点でもImageOptimの評価は高い。

はじめは全然使えねー

余談で、こんなにシンプルで使いやすいのに使い始めの時期はまったくもって使えないと思ってた。

というか、当初は画像圧縮なんていらねえだろくらい思ってたんだ。

これを見てるあなたはそんなはずないだろうが、画像圧縮はしっかりやっておこう。SEOの観点でも、ユーザー目線で見ても、セキュリティーの面で見ても有効になる。

ImageOptimまとめ

とにかく万能。アプリごとの使い分けが面倒でなければ現状知る無料圧縮系で最強。

枚数制限もなく動作も軽い、ブログ意外に画像を扱うヘビロテ志向にもおすすめ。

直感的で難しい設定もなく、画質調整の幅も広い、初心者は一度使ってみてほしい。

ImageOptim ヘルプ

良くも悪くも普通じゃないかTiny PNG

お次はTiny PNG。このTiny PNG、ブラウザ版でとても有名なようで(私はブラウザ版が嫌いなので使っていない)そちらから出ているプラグインということで、知名度・注目度が高い。

名前もCompress JPEG & PNG imagesなんだけど今回は短くTiny PNGで通していくことにする。

画質はそのままTiny PNG

人気があるようなので「どんなんもんか」と今回インストールして試してみると...圧縮率も高く、画像の品質も高いじゃないか。皆からの人気が高いのもうなずける。

ただ、ImageOptimに比べると容量でも画質でも劣るかなというのが素直な意見だ。

こればかりは得意な色などの圧縮傾向もあるし、個人の感性の問題で一概には言えないんだけど...

結局最後は個々の好みの問題になるってことだ。

どちらも無料なので一度試してみるのもいい。

プラグインでごちゃつかずスッキリ圧縮

いろんなアプリの使い分けが、始めの頃は正直めんどくさかった時期もある。アプリの使い方がわからなくてね。(初めにおすすめアプリを手当たり次第にインストールしまくり、使うアプリの量が多かったことも原因で)

そんなこともあって初心者にはWord Press 一つで完結した方が、ごちゃごちゃしないでいいだろう。モバイル比率の高い方もこっちだだとモバイルで完結できるから良さそうだ。ImageOptimはPCアプリしかないからね。

4本も5ほんもアプリ使い回したくねーよって方も当然こちらになる。アプリ版はドックもごちゃついてスマートじゃないってことも忘れずに。

無料版だと月500枚

無料版だと制限が500枚。十分だろう。

ただ注意点が2点あり

  • 自動生成されるサムネイル画像などもカウントされる。
  • 設定を変更しないとアップロードした画像が自動で圧縮される。

の2点に注意だ。

各サイズごとに設定しておかないと自動生成される画像もカウントされるので要注意。

自動生成については

目指せ軽量化!今からでも始めるべき、WordPressサイトの表示スピード改善計画/基本編

こちらの記事が詳しく載っているので参考までに。

また、アップロード画像が勝手に圧縮されて余計な枚数がカウントされる点も注意が必要になる。逆にいえばアップロードする画像を選定してしっかり設定すれば手間いらずのダイエットマシーン「フォト・アブトロニック」となるだろう。

【WordPress】簡単設定でしっかり圧縮!TinyPNGの画像圧縮プラグインに乗り換えてみた

詳しい使い方だ参考にしてくれ。

500枚は多いのか少ないのか。

さあ、結局500枚って多いんだろうか?少ないんだろうか?

仮に、1記事の平均使用枚数が5枚だとして、1枚につき4サイズ作られると25投稿で上限の500枚。ここからさらに画像の差し替えや間違えてアップしたものなどを含めると、コンスタントに記事を書く方にとってはなかなか厳しい数字になってくるじゃないか。

500枚と聞くと余裕がありそうに見えるけど、しっかり設定しておかないとすぐ上限に到達するなんてことにもなる。

Tiny PNGまとめ

画質も高く、圧縮率も高い。

シンプルにいきたい人におすすめ。

携帯での画像処理は大変なのでモバイル派にもおすすめ。

月間使用枚数と設定には十分注意が必要。

個人的にはなんでこんなに人気あんのかなって思う。枚数制限あるし圧縮率もImageOptimの方が高いし。

プラグインだとレスポンスも下がるはずだからそういう面でも外部ソフトでやった方がいいんじゃって思うけど。

iPhone、iPadなどモバイルからの人が多いのかな?PCからしか基本的に投稿しないんでわからない部分だ。

ほんとに意味ある?Image optimize

最後にEWWW。なぜこいつが人気なのか。

まったくわからない。

今回の検証ではほとんど変わらない結果に・・・

設定もわかりずらいし、今回の懸賞で533KBのものが506KBになった。

これは圧縮と言うのだろうか。

人気はあるんだけど…

源[Gen]
正直使い道がわからない。誰か教えてくれ。

EWWWまとめ

いまいち有効な使い方がわからないままだ。残念ながらそのままアンインストール行きだ。

誰か有用な使い方知ってたら教えてください。

さて、ここまでで一通りの説明は終わり。次のページで大判の画像を比べてみる。EWWWさんにはここで辞退してもらうとしよう。なぜかって?圧縮率も画像の質もほとんど変わってないからだ。

次ページから大自然の画像で癒されつつ検証していこう。

次のページへ >

-ブログ運用

Copyright© 副業屋 , 2018 All Rights Reserved.