日記

2018-12-20 競合のページを見る

投稿日:

どっかのサイト、どっかの教材で前に見た。

「競合のサイトは見ても意味ない」

「競合のページ見るより記事を入れろ」

大きいくくりでみたら、確かにそうなのかもしれない。

でもそんなの嘘だった。

俺にとってはただ「記事を入れる」より「競合のページを見る」方がよっぽど勉強になった。

少なくとも記事の構成がどうなっていて、どういう意図でそこに存在するのかがわかるようになってきた。

つまり、文章の構成力が上がってきたってこと。

こんなのただ記事書いてるだけじゃわかりっこない。1年近くアウトプットしてるけど記事の構成力は全く変わってない。

前よりは文章に深みが出たきはするけど、それも薄っぺらい自分の文章同士を比べただけの話。

文章・記事に構成力が必要なんて最近知ったけど、最近知った俺が変わりつつあるって言ってんだから間違いない。

文章を書く上で最も大事なのは構成力。ただ書けばいいってもんじゃない。

きっと「それでもうまくいく人」はいるんだろうけど、少なくとも俺には無理だった。

ってことは出来ない人は他にもいるはず。そんな人のために伝えられることがあるとすれば、とにかく自分がいいと思った記事(心が動いた記事)を何度も読み返せ。

自分の心が動いたってことは他の人の心にも響いてる記事。まずは自分の心が動いた文をお手本にする。

書き出しにはどんな事が書いてあって、序章に向けてどうつなげるのか?

文章の転機はどこになってるのか?

主張のあとに理由・根拠はそえらえているのか?

自分の心はどこで動いたのか?ナゼ動いたのか?

とにかく「今できる範囲」でなるべく具体的に書くのがコツ。

わからなくてもいい。分かる範囲で紙にでも、メモアプリにでも書けばいい。

俺はアウトライナーかページを印刷してそこに自分が思ったことを書き込んでる。

個人的にはページを印刷して書き込むスタイルがおすすめ。紙に印刷すると、俯瞰できるし、手を動かして実際に書くことで頭にも入りやすくなってる気がするから。

ちなみに手を動かして「書く」のが脳を刺激することは科学的に証明されてる。

とにかく構成力を磨け!

俺の日記は基本一筆書き。見返すことがないから記事の構成も主張に対する根拠なんかも無いかもね。

あしからず。







-日記

Copyright© 副業屋 , 2019 All Rights Reserved.