日記

2019-01-14 【RT希望】幼児の心臓移植に募金を!「寄付しようと思った。でもデキなかった。」

投稿日:

みんなの助けを求めてる人たちの叫び声。それを俺は無視した。

寄付しようと思ったけどできない自分がいた・・・




心臓移植の募金で思ったこと

ことのほったんは、アフィリエイターの記事をチェックしているとき。

三桁アフィリエイターのサイトの構成をチェック。

そこからTwitterでサイトのつながりを見て勉強。

芋づる式で気になるアカウントをチョロチョロ見てたら、有名ブロガーにたどり着き、大企業のアカウントへ。

幼い子供の心臓移植の募金活動を見つける。

現在3歳の旺典(おうすけ)通称おうちゃん。

国内の法律縛りがあるから、海外じゃないと手術ができないそうだ。

100円だけ募金した。なにかしら力になりたい。そう思って微力ながら募金したけど、募金画面で「他の募金」も出てきて、「キリがない」って思ってそっと画面を閉じた俺がいた。

そんな自分に嫌悪感しか沸かない。気持ち悪。

色んな人の力になりたいとは思うけど、自分が偽善で募金してるのか、自分が満足したくて募金してるのか、その境目すらわからない。

旺典のことは応援してる。でも、旺典を助けたくて募金したわけじゃない。親御さんの行動力に募金した。

正直、助けたい人は周りにいっぱいいる。だけど、たまたま見て、その行動力に心を打たれたから募金した。

「目の前にいる人を助けないのか」「特定の個人だけ助けるのか」って論争が起こってたけど、どっちが正解かわからない。

俺は、「特定の個人だけ助けるのか」って考え寄りだ。

困ってる人に手を差し出すことは素晴らしい。でも、声を大にできない人たちもたくさんいる。行動できず、人知れず戦っている人達もいると思う。

国内ダメだから「海外で臓器移植」 それは外国の子供の「命」奪うこと

そんな人達の力になるには個人ではなく、根本原因を変えるしかない。

目の前の人を助けることは大事。目の前の人助けることもできないやつが誰も助けられない。だけど、根本原因を改善しないと同じような人がいなくならないのも事実。

どうしたら改善に向かうのか?を考えながら、目の前の人にできることをするってのが、今の気持ちかな。

目の前に100の困っている人がいたとき、あなたはどうするだろう?

特定の個人だけ助けるのか?全員均等に少しづつ手を貸すのか?その場では人を助けず、根本原因を改善するため陰ながら努力するのか?

「誰かの力になりたい。」その気持だけで十分だと思う。募金する・しない、RTする・しない、だけじゃ人の気持ちは測れない。

募金しなくても、RTしなくても「志」をもった人たちはたくさんいるはず。

所詮、自分の子供が同じ状況になってないから言える、客観視だけどね。当事者になったらきっと違う。募金が集まらなかったら絶望するだろうし、もしかしたら人を恨むかもしれない。

俺が言ってることは偽善的で人の気持ちをわかってないから言えることなのかもしれない。

そういえば、昔から「お前は難しく考えすぎだ」って言われるなあ。ごちゃごちゃ考えす、サッと手を出せる人に憧れるしカッコいい。俺はルフィーみたいにはなれないから。

だからって目先の行動だけで評価されるのはどうなんだろう。わからない・・・・・

とにかく自分にできる最善を尽くしていきたい。

虐待

子供にとって、病気と一緒に大きな問題になるのが虐待。

虐待は、親と子だけの問題じゃない。環境だったり、祖先だったり。親もまた、親から虐待を受けているかもしれない。そうやって続いてきたのかもしれない。

どっかで断ち切らないと。

俺は虐待みたいな扱いを受けて育った。外傷はないけど、心に傷が残るマルトリートメント。

『子どもの脳を傷つける親たち』を著した友田明美はマルトリートメントをこう言ってる。

問題となるマルトリートメントには、暴力的な虐待だけでなく、無視、放置、言葉による脅し、威嚇、罵倒、そして子どもの前で行われる夫婦喧嘩も含まれると友田は指摘する。

子供は親のいうことを聞くべき、昔からの習わしは守りなさい(意味は言わない)、行儀の悪い子はいりません、行儀が悪いなら家で待ってなさい、そんな親だった。

人への接し方から行儀作法、付き合う友達にも口を出された。

でも親は、交通ルールを守らない、自分たちが良ければいい、そんな考え。

親の都合のいい考え方に疑問を持って、質問しても「みんなそう、どこもやってること」それしか言われなかった。

勉強も何のためにやってるのかわからなかった。ただ言われてやってるだけ。宿題も、終わらなかったら怒られて、それでも終わらなかったら親が代わりにやってた。

今思うとホントつまらない子供時代だった。

学ぶことの素晴らしさを知らずに育ったから。今でこそ勉強が大好きだけど、つい最近のこと。経営者になってからだ。それまで勉強をする意味さえ知らなかった。

そんな子供時代が影響して、いまでもシラフだと人に気を使って話しちゃう癖がある。無意識に良い子を演じている。

酒を飲むと饒舌になり、歯に衣を着せぬ物言いで人が寄ってくる。女にもモテた。でもシラフの時はてんで人と話せない。どっちが本当の自分かわからなくなる。

だから常に酒を飲んでた時期もあった。飲酒運転も平気でしてたし、薬に手を出した時期もあった。

他の子供にはこんな思いさせたくない。

自分に子供ができて、親から「自分の子供」に自分と同じことをされた。その時はじめて親と向き合った。「(親の)育て方は人格を否定してる」って。

「あんたおかしい、自分の主張ばっかすんな、ここまで育てるのにどんだけ苦労したと思ってるんだ」って言われた。

人の教育に口を出すなっていう人もいるけど、子供は一人の「人」であって、その人格が否定されてはいけない。

人格が否定されてるのに介入できないなんておかしい。「人様のやり方だから」日本の風潮は昔からそうだ。

バカらしい。悲しむ人、苦しむ人がいるならそんな風潮クソくらえ。

なぜ私が海外の教育を選んだのか。日本との違い。

日本はもっと他人の教育に口出ししていいと思う。もっと教育について議論したほうがいい。

虐待の心の治療を受けないまま大人になった場合の影響;

  • 暴力事件で逮捕される確率が38%上がる
  • 刑務所に入れられた囚人の84%が児童虐待の経験者
  • 少年事件で逮捕される確率が59%上がる
  • 成人事件で逮捕される確率が28%上が
  • 暴力事件を起こす可能性が30%多い
  • 65%以上の被虐待者はドラッグ更生施設に入れられる
  • セーフセックス(性感染症のリスクを減少させる行動をとりながらする性交)を行う確率が25%減少する
  • 82%は自らもペドファイルになり、児童への性的虐待をする
  • 80%は何らかの精神疾患病の基準に当てはまる
  • 慢性疾患病のような長期的な影響は心の傷が放置されることが原因である

https://www.madameriri.com/2015/07/23/child-abuse-from-us-japan/

とても考えさせられる本。

偏った考え方の本だし、これが全てとは思わないけど読んでほしい。

こんな考え方もあるんだって知ってくれればと思う。

すこしでも、笑顔の子供が増えますように。




-日記

Copyright© 副業屋 , 2019 All Rights Reserved.