コピーライティング

稼げる文章力を磨きたけりゃ肯定文を書け

投稿日:

稼げる文章力を磨きたいなら、肯定的な文章構成にするのが手っ取り早い

誰だってネガティブな話より、ポジティブな話を聞きたい。

文章も同じ。くわえて、肯定文は伝えたいことが明確になる。

だから肯定文をなるべく書くといい。

だけど、いざ書こうとすると肯定文はなかなか難しい。

なぜか。肯定文は伝えたいことをはっきりさせないと書けないから。

じゃあ否定文は?

否定文を書くのは簡単だ

答えが無限にあるから。

たとえば、国語辞典。

これを否定文で証明する場合、次のようになる。

これはマンガじゃない

これはビジネス書じゃない

これは料理本じゃない

これはファッション誌じゃない

ほら、いくらでも辞典じゃないって言える。簡単でしょ?

肯定文ならどうなるか見てみよう

これは、「日本語の普遍的な表現を集めたもの」だから国語辞典である

これは、「順序よく一定の基準で日本語が説明されている」から国語辞典である

どうだろう。

俺はこの2つを書くだけで頭がパンパンだ。

とにかく肯定文を練習しろ。

肯定文を練習したほうがいい理由は主に2つ。

表現がポジティブになり、読む楽しさが出るから

言いたいことがハッキリしてわかりやすくなるから

前者の表現がポジティブになるのは、誰でもわかるはず。

あれはダメ、これは良くない。

こんな文章読むなら

ここが良い、こういうのもある。

こっちのほうが読みたくなるってもんだ。

これは極端な表現だけど、毎回「じゃない」「できない」「違う」なんて文だとボディブローを受けるみたいに嫌になる。

例、

成功できない。→成功したい。

本を読みたくない。→本を読むのが大変だ。

笑われて、全然楽しくなかった。→笑われて、すごく悔しかった。

違いは微妙だけど、これが続くと読者はネガティブな印象を受ける。

言いたいことがハッキリするってのも何となく分かるんじゃないか。

上の例題だと

成功できない→じゃあどうすればいい?

本を読みたくない→だから?

笑われて全然楽しくなかった→どういう気持なの?

肯定文だと

成功したい→成功したいとわかってほしい

本を読むのが大変だ→読書の大変さをわかってほしい

笑われてすごく悔しかった→悔しかった気持ちをわかってほしい

否定文に比べて、肯定文のほうが書き手の「伝えたいこと」が明確でわかりやすい文になる。

以上2つの理由で肯定文は大事になる。

コツは

〇〇ではない。→〇〇だった。に変換。







-コピーライティング

Copyright© 副業屋 , 2019 All Rights Reserved.